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東電 汚染水の地上タンクへの移送作業開始

 東京電力は、16日午後12時13分から、第2地下貯水槽から中継タンクを経由して地上タンクに汚染水を移送する作業を開始した。

 

 これは11日に移送ポンプの接続部(フランジ部)から汚染水が漏えいしたためにストップしていた作業で、本日リーク(漏えい)テスト、原子力規制庁の保安検査官の立ち入りチェックを終了し、移送ラインからの漏えいがないことを確認したことから開始された。

 

 今日の作業では、第2地下貯水槽からH2エリアタンクへの汚染水移送が行なわれる。

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