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必要なのは、バカ力よりも豆知識と小道具です!

【連載】“防災マン”になれる10の方法

プロローグ...

瓦礫を持ち上げる腕力もなければ、防災の専門用語も知らない。もちろん、自宅に耐震シェルターを増設するお金なんてない! そんなフツーのサラリーマンでも、男たるもの、イザというときは自分と大切な人の身を守れる“防災マン”になりたいもの。

この連載では、最新防災グッズや、世間に伝わる避難テクニックを実際に試していくことで、一般人である我々にとって本当に必要な物や、押さえておきたい豆知識を探っていく。
「その日」が来たとき、危機を乗り越えるのはあなたです。

第5回 ドライシャンプーは防災マンのたしなみ

 

携帯できる水のいらないシャンプーでビューティー・ケア

 あの震災(未来の話です)からはや1週間……。かわいいOLちゃんとの避難所暮らしという思いがけない同棲?が始まったわけだが、OLちゃんは日に日にブルーな表情……
そう、OLちゃんの悩みは「お風呂に入れない」こと。
「タフでなければ生きていけない。優しくなくては生きていく資格がない」 フィリップ・マーロウよろしく、非常時に、身の安全を守る事はもとより、その後の愛するレディのココロのケアも忘れないのがハードボイルドな「防災マン」、いや「防災ジェントルマン」。
ドライシャンプーはおなじみだが、毎日重いボトルを持って歩くわけにはいかない。ウェットタイプのフェイシャルペーパーを持っている男子こそ増えたが、それならば、いっそ被災時にも使える「本格派」を携帯するのはどうだろう?

フランス製グローブ型シャンプーでトレビアン!

 そこで登場するのが「慶悠手袋型 “アクアシャンプー”」(12枚入り 定価924円)。 エンボス加工が施してある柔らかい素材でできている手袋タイプで、手を汚さずにシャンプーができる上に、40度までなら電子レンジで加温が可能。 冬場の環境劣悪な避難スペースでも、そこだけは「ヘッド・スパ状態」……は言い過ぎだが、水を使わず、拭き取るだけで髪の不快感や汚れ、臭いを除去してくれる。ちなみにフランス製。
編集部女子で実験してみたところ、気付かないようでも髪にまとわりつく1日の汚れを簡単除去。しかしながら皮膚保護成分のおかげか、髪のパサつきはない。

編集部員Kに使用感を聞いたところ、シャンプーの匂いは、まるで香水みたいとのこと。離れていてもいい匂い。

ボディもグローブ型清拭布でさっぱり!

 シャンプーとくれば、次はボディもきれいにしたいところ。同じアクアのグローブ型清拭布(12枚入り 定価924円)で水、石けん、タオル不要のイージーシャワー。二度拭きの必要もない。
こちらは編集部男子で実験してみたが、かなりの洗浄力。
なおシャンプータイプもボディタイプもスキンアレルギーテスト済みなので、アレルギー体質の方にも安心してお使いいただける。
販売元の日本ビー・エックス・アイは、もともと医療機器メーカー。これで被災後の感染対策にも最適な備えができる。
もちろん、かわいいOLちゃんとも、アクアで言葉通り水入らずの仲に……。

グローブ型なので洗浄もラクラク。おまけに若干の香料が爽快さを演出!洗われる方も洗う方も自然と爽快な表情に。

 

右がボディソープ、左がシャンプー。どちらもウェットティッシュのようなケースに収まっており、引き出すだけで簡単に使用できる。

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